産み分け治療とは、どんなことをするの?

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産み分けを希望する人は、どんなことをして希望の赤ちゃんを、授かるように努力していると思いますか?

 

産み分けといっても、いろんな方法があります。そこで今回は産み分け治療という病院で行うことを、紹介したいと思います。

 

 

■産み分け治療とは?
どんな産み分け方法と治療を行うのかは、受診する病院によって違いはあると思いますが一般的には、排卵検査薬や基礎体温をつけることで、排卵日のリズムを把握します。また、ホルモン検査や頚管粘液検査などを行い、卵巣や膣内の検査を行い、妊娠しやすいようにサポートするための検査を行います。そして性交方法の指導や、産み分けゼリーなどの使用方法を教えてくれ、処方もしてくれます。

 

 

しかし、このように病院で診察をしながら産み分けの指導を受けるのは、多額のお金がかかるんです。なぜなら、産み分け治療は保険適用外だからなんです。ですから、毎回7,000円くらいのお金がかかってしまいますので、金銭面で余裕があれば、続けていくことができる産み分け方法かもしれませんね。

 

 

また病院によっては、2人目以降の場合しか産み分け指導を行わないというところもあります。病院に行く前に電話などで確認しておくと、確実かもしれませんよ。

 

 

わざわざ病院で産み分け治療を受けなくても、自宅で産み分けゼリーを使う方法もありますが、はじめて産み分けに挑戦したり、夫婦だけで始めるのが怖い人は、病院で医師からアドバイスをもらいながら、行うのがいいのかもしれません。